全国ネットワークの引き戸の鍵交換・取付なら、カギの生活救急車にご相談下さい。
カギの生活救急車 ‖ 引き戸鍵のトラブルサービス作業内容Information
引き戸鍵のトラブル解決サービス
玄関の鍵穴のない引き戸に後付けで鍵を取り付けたいというご要望が多くあります。また長年使ってきた引き戸の鍵を交換したいといった方も多くなってまいりました。どちらも防犯上の不安からという方がほとんどです。
空き巣被害が後を絶たない近年では、新築の場合はセキュリティ対策を考慮された住宅(一戸建て・マンション等)が建造されていますが、数十年前に建てられた家は防犯面で不安が残ります。
まだ引き戸が主流だった時代は、現在ほど、侵入犯罪の手口が巧妙で多様ではなく、鍵が付いていれば泥棒に入られないといった認識の方も多くいらっしゃいました。
しかしながら近年、引き戸は様々な侵入手口により、引き戸の鍵は破壊されたり、こじ開けられたりし、侵入犯の恰好の餌食となってしました。引き戸からの侵入がされないとしても、築年数の古い引き戸の一戸建てが、防犯意識の低い侵入しやすい家と侵入犯の標的にされてしまっているとも考えられるのです。
空き巣被害にあう前に玄関の引き戸の鍵の防犯設備士による防犯チェックをおすすめ致します。
カギの生活救急車では防犯チェックはもちろん、引き戸の鍵交換、鍵修理、鍵取付サービスを行っております。
引き戸についてお悩みの方はいつでも安心受付のカギの生活救急車にご相談ください。
引き戸とは
溝やレールに沿って左右に動かし開閉する方式の戸の総称です。片方に引く片引戸、両方に引き分ける両引戸、壁体に引き込む引込戸、2本の溝やレールにより重ね合う動きが出る引き違い戸などがあります。木製のほかアルミサッシや鉄のものあります。大正時代以降、板ガラスの量産に伴いガラスをはめ込んだ引き戸も登場。主に和風の玄関引き戸や雨戸、廊下、窓、収納扉などに使用されました。ドアより密閉度は低めだが最近は遮音性・気密性に優れた引き戸も開発されています。
引き戸とドアの違い
引き戸の特徴引き戸は、たいていの場合「両開き」になっています。ふすまや障子と同じ構造ですね。もちろん片側しかひらけない「袋戸」(納屋の納戸などがそうですが)というものもあります。
しかし、昭和時代の住宅などを見ると、「たいてい常識で左側しか開けないようになっている」とはいえ、その気になれば両側から開けられるのが引き戸の特徴です。
これに対してドアはちょうつがいがある関係上必ず片側(普通は左側)が開くようになっています。 引き戸のメリット住宅の設計図を見るとよくわかるのですが、引き戸は設置上のスペースがほとんど不要なのに対し、ドアはその「ひらきしろ」部分、つまりドアの直径の1/4ほどの弧がデッドスペースになってしまいます。
ドアのでは、その「ひらきしろ」プラス人間の動線も計算にいれないといけません。そのため、引き戸の方が設計上はかなりのスペース節約になるのです。引き戸によるスペース確保は理想的なスペース活用と言えます。
日本家屋は欧米の住宅に比べて「狭い狭い」といわれ続けてきましたが、それを補うための工夫のひとつが引き戸というわけです。
ドアのメリットどんな通路であれ、出入り口をつけようと思ったら構造的に一番シンプルなのはドアでしょう。引き戸は戸の倍近い横面積がないと設置できません。また、構造上もドアよりはるかに複雑で精密でないと動かないのです。また引き戸はその構造上防音性、堅牢性の面でドアに劣ります。
引き戸の伝統的なカギというと、二枚の戸の重なり部分にネジ式の棒を通すタイプのものでした。しかしこれは単なる空き巣除け程度の気休めレベルのものでしかありません。 もっとも現在は引き戸の構造も堅牢になり、ドアタイプに負けないくらいの防犯性能があります。 双方の良さを生かしたリフォームをこのように、必ずしもドアと引き戸、どちらが一方的に優れているとはいえません。
狭いスペースを有効活用するとか、敷地がもともと狭い住宅には引き戸を主に使い、場所によってはドアを用いるというような、今後リフォームする際には「使い分け」を考えた方がよいのかもしれません。
引き戸のトラブル事例
・引き戸が外れた
・引き戸がグラグラして困っている
・引き戸の施錠ができない
・引き戸に電子鍵をつけたい
・引き戸のドアクローザーを交換したい
・引き戸の開け閉めができない
・引き戸が閉めにくい
・引き戸をドアに取り替えたい
このような引き戸トラブルは私たちにお任せください。

鍵のメーカー一覧
MIWA/ミワ
いわずと知れた国内のシェア60%を超えるトップメーカー。国外でも50カ国で使用されるなど、錠前業界を牽引している存在。過去ではミワ製のディスクシリンダーが大規模なピッキング被害を受けたことがあるが、現在ではピッキング対策済みのU9シリンダー、PRシリンダーなどが幅広く普及しています。
GOAL/ゴール
国内では美和ロックに次ぐ業界シェア2位の鍵メーカー。国内ではどちらかというと関西方面に広く普及している。代表シリンダーはV18というディンプルキーで性能・機能面で秀逸。オートロックマンションなどの逆マスターシステムに用いられる鍵メーカーは美和ロックとGOAL社がほとんどを占めています。
SHOWA/ユーシンショウワ
もとはSHOWAというメーカーでしたが、倒産・吸収により今ではユーシンショウワという名前に変わっています。業界全体のシェアは10%ほどですが、比較的アパートなどの錠前としてよく使われています。代表シリンダーはXキー、NXキー、WXキーなど。
WEST/ウエスト
戸建ての錠前として広く普及しているメーカー。サムラッチ錠や引き戸錠のシェアは飛びぬけている。ウエスト製のディンプルキー、916/917はデザイン性はもちろん、防犯性能にも非常に長けている商品。他社錠前への交換用シリンダーを数多く生産している。
ALPHA/アルファ
あらゆる鍵を生産している総合ロックメーカー。住宅以外にも自動車や自動販売機などの小型錠を生産していることで有名。住宅用にはFBロックというディンプルキーを開発。南京錠はアルファ製が多い。
KABA/日本カバ
本社がスイスにあり、世界的に有名な鍵メーカー。創立150年経っているメーカーで鍵の精密さからもその歴史を伺うことができる。数ある鍵メーカーの中でも唯一『キーの完全登録制度』を採用しており、安易なスペアキー作成を防いだ高防犯シリンダーはスイス銀行やルーブル美術館でも使われています。
MUL-T-LOCK/マルティロック
イスラエル製の対テロ用に開発されたシリンダー。世界中の国際機関で採用しており、国内でもピッキングブームが起きた際に爆発的に普及。スペアキー作成には付属の専用IDカードが必要になります。
ROYAL☆GUARDIAN/ロイヤルガーディアン
今国内で普及しているシリンダーの中でも高防犯性能に分類される鍵。あらゆる不正解錠を防ぐ構造になっているが、一般の購入は不可能。出張型の引き戸鍵さんでも全てが取り扱っている訳ではありません。
HORI/堀商店
国内の錠前メーカーで100年を超える老舗。高級感のある錠前で金額も高めに設定されている。現在でも戸建てやマンションで使われていますが、新規に取り付けることは稀。トライデントキーのデザイン性は秀逸。
KODAI/古代、長沢製作所
古代というのは商品名で販売しているメーカーは長沢製作所。主に戸建てのサムラッチ錠でのシェアが高い。同社のキーレックスシリーズは鍵を用いない暗証番号式の錠前としてその壊れにくさから米軍基地内でも使用されている。
GIKEN/川口技研
玄関錠よりは室内錠で有名なメーカー。室内のレバーハンドルやドアノブでのシェアは非常に高い。どちらかというと古めの物件によく用いられている。錠前に限らず住宅設備も幅広く手がけている。
HINAKA/日中製作所
住宅用交換シリンダーとして有名なのがHDHシリンダー。ホームセンターなどでも入手でき、一般の方でもシリンダー交換しやすい商品が特徴。室内錠も生産しており、GIAという刻印があればこちらのメーカー商品になります。
TAKIGEN/タキゲン
産業用ロックのシェアは国内トップ。各営業所で自社製品を常に在庫しており、出向けば現金でその場で目当ての商品の入手が可能。ニーズに合わせたオーダーメイド製品の開発もしてくれるメーカー。
Kwikset/クイックセット
国内の中でも輸入住宅などによく使われているメーカー。本社はアメリカで独特のデザインは国内商品にはないスタイルを感じさせる。輸入商品の中でも比較的入手しやすいのが特徴。
TOSTEM/トステム
2001年(平成13年)10月に、INAXとの経営統合した。その際、(初代)トステム株式会社が株式会社INAXトステム・ホールディングス(現・LIXILグループ)に社名変更するとともに持株会社となり、そのもとで事業を行う同グループの中核企業として、新たに(2代目)トステム株式会社が設立された。
また、2011年(平成23年)4月にグループ内の再編により、(2代目)トステムが存続会社となり、INAX、新日軽、東洋エクステリア、(初代)LIXILを合併するとともに、(2代目)LIXILに改称した。これにより、トステムという社名は姿を消し、LIXILのブランド名のひとつとして存続することとなった。
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※鍵によっては対しかねる場合がございます。まずはお電話にてお問い合わせください。

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